首や肩の痛みに対しての改善方法

首や肩の痛みに対しての改善方法

ひとえに首や肩の痛みといっても急激な痛みから慢性的なものまで色々な痛みがあります。

 

ここではそれぞれの痛みに対してどのようなアプローチがいいのかを説明します。

 

痛みに対して温めるの?冷やすの?

痛みに対してサロンパスなどの「冷感」と、カイロなどの「温感」。痛みを改善するための方法は2パターンありますが、それぞれ用途が違います。

 

冷感:急激な痛み向け

首の寝違えや肩の打撲など、急激な痛みに対しては冷感です。逆に温めてしまうと血行がよくなりより一層痛みの部分に熱をもってしまい症状が悪化するので、急激な痛みに対しては氷や冷感湿布、水で冷やすなどして対処しましょう。

 

温感:慢性的な痛み向け

慢性的な肩こりや首の痛みに対しては血行をよくしてあげて老廃物を流してあげる必要があります。

 

なので、慢性的な痛みはお風呂のじっくり入り、その後体が温まっている状態で痛い部分のマッサージなどを行うと効果的です。

 

首や肩の慢性的な痛みに効くストレッチ

肩こりには肩甲骨を動かすマッサージを

肩こりで痛くなる箇所は肩甲骨の筋肉が関係しています。なので、いくら肩をもんでも一向に改善することはあまりないです。

 

なので、肩こりで悩んでいるあなた、肩を上げたり下げたり、肩甲骨に意識をして両腕をグルグル回すなど肩甲骨を大きく動かすことによって肩こりが軽くなります。

 

寝違えたときは首ではなく腕のストレッチを

某漫画でも紹介されましたが、寝違えの原因は首ではなく脇の内側の神経が圧迫されておこる現象です。

 

なので、「腕を後ろに水平になるまで上げて20秒キープ」を数セット行うとだいぶ改善するそうです。

 

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首の痛みに対して首のマッサージは逆効果

首が痛くなると頭をグルグル回していませんか?ちょっと気持ちよくなるかもしれませんがそれって効果がないんです。むしろ他の筋を痛めるかもしれないので逆効果です。

 

慢性的な首の痛みは肩の痛みとも連携していて、肩甲骨回りの筋肉をほぐしてあげることによって改善するので、肩甲骨を意識したストレッチなどを行うことをおすすめします。

 

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